ドキュメント「会計で会社を強くする」立ち上がる中小企業経営者

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「売上高が7割減。このままでは・・・」積極的な財務情報の開示が奏功し融資金額を当初の2倍に

「売上高が7割減。このままでは・・・」積極的な財務情報の開示が奏功し融資金額を当初の2倍に

兵庫県に本社を置くA社の売り上げは、新型コロナウイルスの影響で前年対比7割減という状況に。津田弘一顧問税理士のアドバイスに従って金融機関に融資を申し込んだところ、当初想定していた金額の2倍を借り入れることに成功した。それは、津田税理士の指導のもと、積極的に財務情報を開示していた姿勢が評価されてのことだった。 〈社長の声〉 「先生どうしましょう。このままだと会社がつぶれるかもしれない……」。これは、コロナ禍が襲った今年4月、月次の巡回監査で会社に来た顧問税理士の津田弘一先生に

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「創業して6年。これからという時に・・・」顧問税理士との二人三脚でコロナ禍のピンチを乗り越える

「創業して6年。これからという時に・・・」顧問税理士との二人三脚でコロナ禍のピンチを乗り越える

富山県で造園業を営むA社も、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた。経営状況が悪化し、資金繰りに窮する中で、メインバンクの信用金庫が支援体制を崩さずにいてくれたのは、税理士法人ホライズンの指導のもと、業績管理にしっかり取り組んできたことが高く評価されていたからだった――。 〈社長の声〉 造園業の会社を創業してから早いもので6期目(12月決算法人)を迎えました。創業当初は、顧客の新規開拓などに追われて自転車操業の日々が続いていましたが、3~4年目あたりからようやく固

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「厳しい資金繰りが続く中、コロナ禍で売り上げが・・・」業績管理の大切さを知る経営者ならではの迅速な資金調達の取り組み

「厳しい資金繰りが続く中、コロナ禍で売り上げが・・・」業績管理の大切さを知る経営者ならではの迅速な資金調達の取り組み

デザイン業を取り巻く経営環境は年々厳しさを増している。だからこそA社では、岸田亜矢子税理士事務所の指導のもと、「月次決算」の実践など業績管理体制の構築に努めてきた。こうした「会計で会社を強くする」ための取り組みは、コロナ禍における迅速な融資獲得にもつながった。 〈社長の声〉 近年、デザイン業界は、低価格化や紙からネット媒体への切り替えが進むなど、競争が激化。当社の経営状況も年々厳しさを増していました。 そうした中、数年前に知り合いから紹介を受けた、岸田亜矢子税理士事務所と

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「会社の再生支援中に・・・」 資金繰り計画表などを税理士の指導のもとに作成し融資獲得

「会社の再生支援中に・・・」 資金繰り計画表などを税理士の指導のもとに作成し融資獲得

秋田県で製造業を営むA社は、コロナ禍による業績悪化で資金不足に陥ることが予想されたが、税理士法人RINGSの協力のもと、2000万円の無利子・無担保融資の獲得に成功する。それは、当期の決算予測表や資金繰り計画表などを用意して、金融機関との交渉をうまく運んだ結果だった。 〈社長の声〉 当社は秋田県で製造業を営んできましたが、近年業績の悪化を招き、昨年から秋田県中小企業再生支援協議会による再生支援を受け、1年間のリスケ(返済猶予)を認めてもらっていました。 さらに追い打ちをか

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