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「元上場企業経理部長が語るeTaxEffect導入効果と稟議決裁のポイント」セミナー開催します!

こんにちは、Nakayama@TKCです。
少し肌寒くなってきておりますが。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、大変注目のセミナーをご案内します。

上場企業の経理部長のお立場で実際に税効果会計システムeTaxEffect(イータックスエフェクトと読みます!)を利用されていた葛西一成氏を講師にお招きし、システム(eTaxEffect)化による業務効率化の効果についてご講演いただきます。

1.税効果会計システムeTaxEffectとは?

eTaxEffectは決算時の税額計算・税効果計算に特化している国内唯一の大変ユニークなソリューションです。
上場企業を中心に約600企業グループでご利用いただいています。

最近は、決算時の税額計算・税効果計算に使用されている会社独自のスプレッドシートのメンテナンス作業に大きな不安と業務負荷、そして計算誤りなどのリスクを課題と感じられている多くの企業様にシステム採用をいただいています。
eTaxEffectは決算業務における業務の属人化の解消と、業務の標準化を支援するソリューションとして、業界のデファクトスタンダードを目指しています!
※昨年、税務研究会様から出版しました「税効果会計システム(eTaxEffect)かんたん操作ガイド」も大変好評です

2.セミナー内容について

当セミナーは以下のようなご要望のある経理担当者様にお薦めです。
(下記は過去セミナー参加者より参加理由をヒアリングした際の一例となります)

✔ スプレッドシートを使った決算時の税額・税効果業務からの脱却、標準
化、効率化したい。
✔ スプレッドシートのメンテナンスの煩雑さや計算式ミス、数式が壊れるリ
スクを解消したい。
✔ スプレッドシートの複雑化により引継ぎが困難になっている。これを解消
したい。
✔ タイトな決算スケジュールの中で税務業務の効率化を図りたい。
✔ 税額・税効果計算に係る監査資料や有価証券報告書(注記資料)の自動化
を図りたい。

講師の葛西氏は、Twitter(現X)でも積極的に経理業務のお役立ち情報を発信され、<経理部IS@元上場経理部長/葛西一成>のアカウント名で多数のフォロワーより注目されています。

経理部長および実務担当者の両視点で、当時の業務課題と、課題解決のためにeTaxEffectを導入するに至った経緯、システム導入による業務変化をご説明いただける大変実用的なセミナーとなります。

また、現在システム導入・IT投資を検討されている企業様において課題となる稟議書類の作成ポイントについてもアドバイスいただけます。

セミナーは東京(飯田橋)にて、10月26日(木)と11月24日(金)に開催いたします
セミナー後に、葛西氏に直接ご質問することもできる貴重な機会となりますのでぜひ参加ご検討ください。

セミナー申し込みはこちらから ↓ ↓ ↓ ↓

以下、中堅・大企業の経理担当者のための「決算・申告応援マガジン」
注目記事をご紹介!

◆今期の申告から、勘定科目内訳明細書の様式が改訂になることを
 ご存じですか??
勘定科目内訳明細書様式改訂と電子申告の際の留意点の記事はこちら

◆実効税率変更により、税効果計算用スプレッドシートのメンテナンス
 の必要性があるかもしれません。
「防衛力強化に係る財源確保のための税制措置」の税効果実務への影響についての記事はこちら


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