ドキュメント「会計で会社を強くする」立ち上がる中小企業経営者

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「創業して6年。これからという時に・・・」顧問税理士との二人三脚でコロナ禍のピンチを乗り越える

「創業して6年。これからという時に・・・」顧問税理士との二人三脚でコロナ禍のピンチを乗り越える

富山県で造園業を営むA社も、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた。経営状況が悪化し、資金繰りに窮する中で、メインバンクの信用金庫が支援体制を崩さずにいてくれたのは、税理士法人ホライズンの指導のもと、業績管理にしっかり取り組んできたことが高く評価されていたからだった――。 〈社長の声〉 造園業の会社を創業してから早いもので6期目(12月決算法人)を迎えました。創業当初は、顧客の新規開拓などに追われて自転車操業の日々が続いていましたが、3~4年目あたりからようやく固

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「厳しい資金繰りが続く中、コロナ禍で売り上げが・・・」業績管理の大切さを知る経営者ならではの迅速な資金調達の取り組み

「厳しい資金繰りが続く中、コロナ禍で売り上げが・・・」業績管理の大切さを知る経営者ならではの迅速な資金調達の取り組み

デザイン業を取り巻く経営環境は年々厳しさを増している。だからこそA社では、岸田亜矢子税理士事務所の指導のもと、「月次決算」の実践など業績管理体制の構築に努めてきた。こうした「会計で会社を強くする」ための取り組みは、コロナ禍における迅速な融資獲得にもつながった。 〈社長の声〉 近年、デザイン業界は、低価格化や紙からネット媒体への切り替えが進むなど、競争が激化。当社の経営状況も年々厳しさを増していました。 そうした中、数年前に知り合いから紹介を受けた、岸田亜矢子税理士事務所と

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