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ドキュメント「会計で会社を強くする」立ち上がる中小企業経営者

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営業自粛や休業要請を乗り越えて立ち上がろうとする中小企業。TKC全国会に所属する11,500名の税理士は、皆さまのもとを毎月訪問して「巡回監査」を実施し、月次決算のお手伝いや経営… もっと読む
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2020年9月の記事一覧

「資金調達は完了。何か他に手がないか・・・」月次決算と業績開示が会社の信頼性を高める

新型コロナの影響で不動産の売買契約が減少する中、A社の業績は急速に悪化していった。そのときに頼りにしたのが、原口税理士事務所だった。資金調達のための手厚いサポートに加え、新規事業への参入に関する提案を受けたことで、社長は今後の会社経営に明るい展望を抱いた。 〈社長の声〉 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きなお金を動かすことに抵抗を感じる一般消費者の方が増えたためか、今年3月あたりから不動産の売買契約がすでに決まっていた案件についてもキャンセルや取引延期の申し出が相

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「売上高が7割減。このままでは・・・」積極的な財務情報の開示が奏功し融資金額を当初の2倍に

兵庫県に本社を置くA社の売り上げは、新型コロナウイルスの影響で前年対比7割減という状況に。津田弘一顧問税理士のアドバイスに従って金融機関に融資を申し込んだところ、当初想定していた金額の2倍を借り入れることに成功した。それは、津田税理士の指導のもと、積極的に財務情報を開示していた姿勢が評価されてのことだった。 〈社長の声〉 「先生どうしましょう。このままだと会社がつぶれるかもしれない……」。これは、コロナ禍が襲った今年4月、月次の巡回監査で会社に来た顧問税理士の津田弘一先生に

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「創業して6年。これからという時に・・・」顧問税理士との二人三脚でコロナ禍のピンチを乗り越える

富山県で造園業を営むA社も、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた。経営状況が悪化し、資金繰りに窮する中で、メインバンクの信用金庫が支援体制を崩さずにいてくれたのは、税理士法人ホライズンの指導のもと、業績管理にしっかり取り組んできたことが高く評価されていたからだった――。 〈社長の声〉 造園業の会社を創業してから早いもので6期目(12月決算法人)を迎えました。創業当初は、顧客の新規開拓などに追われて自転車操業の日々が続いていましたが、3~4年目あたりからようやく固

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「営業力を強化した直後にコロナ危機が襲う・・・」財務データの公開でスムーズに融資審査が進行

脱サラして不動産販売・仲介を手掛ける会社を立ち上げてから3年目。コロナ禍が突如、襲いかかった。そんな危機的状況の中で頼りにしたのが、岩井雅志税理士事務所だった。金融機関からスピーディーに融資を引き出せたのには、ある理由があった――。 〈社長の声〉 30代の私が脱サラして3年前に立ち上げたのが、不動産販売・仲介業を手掛ける当社です。営業マン時代に培った人脈と行動力で1期目、2期目と黒字決算を達成し、順調な船出を飾りました。 そして3期目。期待をかけていた従業員の退職と、消費

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「ラーメン店をオープン直後に」会計事務所の的確な指導により融資獲得に成功

令和元年にラーメン店を開業したいという願いを叶えたのも束の間、新型コロナウイルスの影響により、A社の業績はガタ落ち。誰にも相談できずに悩んでいた時に、知人から紹介された税理士法人桜頼パートナーズ会計の支援によって、社長はラーメン店の経営に対する強い情熱を取り戻していく。 令和元年12月に、千葉県でラーメン店をオープンしました。これからの事業展開に期待をこめて、「令和」の時代がスタートした令和元年に開業したいという思いがあり、何とか駆け込みで間に合わせました。中国で新型コロナ

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「住宅需要が激減する中で・・・」税理士による適切なアドバイスを受けて積極的に資金調達を進める

新型コロナウイルスの影響で、戸建て住宅の販売仲介を手掛けるA社の売り上げは激減。資金ショートが現実のものとなった。このピンチを救ったのが、伊藤裕通顧問税理士だった。A社の社長は、伊藤先生のことを「中小企業に寄り添って、いざというときに助けてくれる貴重な存在」だと思っている。 〈社長の声〉 当社は、新築および中古一戸建て住宅の販売仲介をメインに事業展開しています。新型コロナウイルスの感染拡大により消費者の買い控えが広がった結果、3~5月の売り上げはさっぱりで、資金繰りが急激に

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「講演会が続々と中止に・・・」月次決算をしているからこそ持続化給付金をスピーディーに獲得できた

新型コロナウイルスの影響で予定していた講演会が次々と中止となり、講師業を営むA社は大きなピンチを迎えた。少しでも早い資金調達を望んでいたA社にとって幸いしたのが、以前から税理士法人山岸会計の指導の下、「月次決算」を実践していたことだった。これにより、「持続化給付金」を早い段階で手にすることができた。 〈社長の声〉 今年4月の緊急事態宣言を境に、当初予定していた講演会が新型コロナウイルスの影響で続々と中止に追いやられ、業界全体が「開店休業」状態となりました。当社ではオンライン

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「厳しい資金繰りが続く中、コロナ禍で売り上げが・・・」業績管理の大切さを知る経営者ならではの迅速な資金調達の取り組み

デザイン業を取り巻く経営環境は年々厳しさを増している。だからこそA社では、岸田亜矢子税理士事務所の指導のもと、「月次決算」の実践など業績管理体制の構築に努めてきた。こうした「会計で会社を強くする」ための取り組みは、コロナ禍における迅速な融資獲得にもつながった。 〈社長の声〉 近年、デザイン業界は、低価格化や紙からネット媒体への切り替えが進むなど、競争が激化。当社の経営状況も年々厳しさを増していました。 そうした中、数年前に知り合いから紹介を受けた、岸田亜矢子税理士事務所と

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「リスケ中にもかかわらず、売り上げがほぼゼロに・・・」中期経営計画で不足額を明らかにし複数行からの融資を獲得

自動車部品加工の仕事をメインに手掛けるA社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響をもろに受け、単月の売り上げがほぼゼロに。今後もしばらくコロナ禍が続くと考え、税理士法人石田経理事務所の協力のもと、月次損益計画・収支計画を策定してみたところ、3000万円の資金が不足することが判明した――。 〈社長の声〉 当社は自動車部品加工を主力業務としていますが、新型コロナウイルスの影響で取引先の自動車メーカーの工場生産がストップし、仕事が激減。4月の売上高は前年比70%に低下、そして5月以

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「歓送迎会を迎えた時期、コロナ禍が札幌の街を・・・」経営環境の悪化に立ち向かう飲食店の四つの打ち手

本来なら、歓送迎会でにぎわっているはずの札幌市内の繁華街――。札幌市で飲食店を営むA社にとって、3月から4月にかけては歓送迎会の予約がたくさん入る、まさに書き入れ時。だが、コロナ危機に見舞われた今年は様子が違った。客足が遠のき、資金繰りが急激に悪化。この状況を乗り越えるための有益なアドバイスをくれたのが、市川善明税理士事務所だった。 〈社長の声〉 新型コロナウイルスが北海道を直撃し、感染が拡大した3月以降、札幌市内で飲食店を営む当社の経営環境は大きく変わりました。自粛による

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「会社の再生支援中に・・・」 資金繰り計画表などを税理士の指導のもとに作成し融資獲得

秋田県で製造業を営むA社は、コロナ禍による業績悪化で資金不足に陥ることが予想されたが、税理士法人RINGSの協力のもと、2000万円の無利子・無担保融資の獲得に成功する。それは、当期の決算予測表や資金繰り計画表などを用意して、金融機関との交渉をうまく運んだ結果だった。 〈社長の声〉 当社は秋田県で製造業を営んできましたが、近年業績の悪化を招き、昨年から秋田県中小企業再生支援協議会による再生支援を受け、1年間のリスケ(返済猶予)を認めてもらっていました。 さらに追い打ちをか

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「創業初年度にまさかのコロナ禍で・・・」 固定費を削減し、新規事業の資金調達を実現

中古車買い取り販売の事業をスタートした直後に、コロナ禍に見舞われたA社長。資金繰りの相談を温井德子税理士にするうちに、やがて思わぬ方向に話は進んでいく。A社長にとって今年の春は、新規事業に乗り出す大きなターニングポイントとなった――。 〈社長の声〉 中古車の買い取り販売の事業を始めたばかりの創業初年度。当初策定した創業計画に基づき、今年1月に政府系金融機関から500万円の資金を借り入れました。これから業績を上げて返済していこうと意気込んでいたときに、コロナ禍に直面しました。

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「15年かけて会社を再建。その矢先に・・・」顧問税理士の協力のもと事業計画を策定。 資金ショートの恐れをいち早く察知

介護・障害者福祉サービスの会社に業態転換をしてから15年。ようやく業績が安定してきたA社に、コロナ禍が容赦なく襲いかかった。資金ショートを回避するため、平井基也税理士と一緒に向かった先は、県の信用保証協会だった――。 〈社長の声〉 以前はゴム製造会社を経営していましたが、元請け会社が撤退したことを受けて信用保証協会に支払義務を負うようになり、いろいろ悩んだ結果、介護や障害者福祉を行う会社に業種転換することにしました。 それから15年。顧問税理士の平井基也先生の指導のもとに

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